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2009-07-28

夏休み

だい〜ぶ遅れての夏休み始まり宣言ですww

もう一週間ほど前からはじまってるよww

一ヶ月も更新してなかったとは・・もうショックww

そんなに更新してなかったかなぁー?←してなかったよ!!


そいえば!!昨日ヒマだったんでメロン「バニラアイス」つくってみました。
もっちろん○○のもととかで作っていないからね!!

ちゃんと卵牛乳生クリームからですよww

作った結果は上出来でした!!

でも、牛乳分量の約3分の一なりなかったんだよな〜。
あと生クリームのあわ立てww私の家あの泡だて器の機械版?みたいのないから
 
途中で断念してwwまぁでもいい感じ!美味しくいただいていますww


ではでは小説っすww


「そういえば昨日アミィ森にくるまで俺の手を引いて空飛んでたのってどうやったの??」
「あ・・それは精神を鍛えて自分の精神と魔法を混ぜると羽を出し空をとべるんです。」
「すっげぇ。アミィってすげぇな。」
「ありがとう!」

「・・あ。つきました。」
ひっそりとある洞窟のなかにゼロとアミィははいっていく。
そしてゼロの目に飛び込んできたものは、まぶしい光をはなつ大きな岩の水晶だった。

「すげぇ・・。」
「私がゼロの暴走を抑える役目というのもこの方がお告げしたのです。」
「この方・・??」
「えぇ。この岩は私の先代から伝わる神が宿った岩なんです。」
「岩は何万年もの間世をみてきたのです。これからゼロが何をすべきか告げてくれる筈です。」

そして2人はその大きな水晶の前に立った。
「神よ・・お告げどおりこの世を左右するモノをつれてきました。」
『そなたがゼロ・・・??』
「・・・はい。」
『アミィあなたの器少し借りるわ・・・』
その瞬間水晶から青い光が発せられその光はアミィの周りをかこんだ。
そしてその光はアミィの体の中にはいっていった。

『人の姿を借りないと、長い時間話せないの。』
神が宿ったアミィは声も姿もそのままだ。
『じゃぁ今から貴方のこれからを話すわ。』
「・・・。」

『まずこれから襲う闇のこと。それをはなさなきゃ何も始まらない。』
『この世界は6つの大陸にわかれているでしょ?』
『大陸はそれぞれ浮かんでいる・・。』
『ではその浮かんでいるわけは??大陸はもともと一つだったの。』

「・・・。誰かが6つに分けた・・??」

『そう。この世界が大昔、闇に落ちた時までは大陸は一つにつらなっていた。』
『・・が、精霊達はある邪神との戦いで再び世界に光をもどした。』
『精霊達は邪神の死骸をどうしたと思う・・??』

「封印した・・??」

『その通り・・。死骸と言えどその体には多大な力が残っていた。』
『精霊達は大陸を5つに分けてそれぞれに死骸を封印した。』

「・・あと一つは・・??」

『もう一つは私達がいるこの大陸。この大陸は死骸の力で浮いていない。』
『ここは精霊と邪神の戦場だったの。』
『だからこの大陸には死骸がいっぱい埋まっている。だからその力で浮いている。』
『もちろんどれも・・もう形は残っていないけどね。』

「ここが・・戦場。」

『・・だが、その封印の力は弱まってしまっている・・。』
『邪神が今再び目覚めようとしているの。』

「じゃ・・世界は・・終わってしまう。」

『あなたがそれを食い止めるの。』

「・・俺には無理だよ・・。」

『あなたの精霊は死神と悪魔から生まれたハーフ。』
『その力は凄まじいもの・・。』

「無理だよ・・。いきなり心の中に変な感情ができて・・。」
「なんだか俺の一部になりつつある・・。」

『それは貴方と精霊が分かち合っている証拠・・。』

「怖いんだ!!精霊と仲良くなって心まで犯されて・・。」
「また・・・。」

『けれどそれは反対に悪ではなく良に変えることもできるの。』
『あなたならできる。いえ・・やるの。』

「・・・。」

『まず心を鍛えなさい。精霊と心を合わせるの・・。』

「俺・・・やってみるよ。」

『ありがとう・・。これから何処へ行かなければならないかはアミィに伝えておくわ・・。』

アミィの体から青い光が放出されその光はもとのおおきな水晶の元へ帰っていった。
アミィの体はふらりと倒れた。どうやらこれはアミィに負担を与えるようだ・・。
ゼロはアミィを倒れないよう抱きしめ、そっと寝かせる。

そしてゼロは目を閉じ精霊に話しかけてみる・・。

【今の話聞いてた・・??】
【・・聞いてた。】
【・・ごめん。お前の事悪く言って・・。】
【ううん。いいよ。こっちこそごめん。】
【お前は謝らなくてもいいよ。・・名前は何・・・?】
【アルフ・・。】
【アルフか・・。男同士よろしくな・・。】
【うん。よろしくゼロ・・。】
【ゼロ・・こっちからも今度話しかけてもいい??】
【いいよアルフ。】
【ありがとう・・。】

ゼロはなんだか嬉しい気分だった。なんだか心がかるくなるようで・・。

アミィが目を覚ましたのは翌日だった。

2009-06-24

Dieu de mort et le mal 

今週やっと期末終わってバタバタしてたので
あんまり更新できなくてすいません!!

久しぶりですが小説。

ハッキリいってファンタジーはめちゃくちゃムズイです。
もうかいてて頭がいたくなっちゃいますww

Dieu de mort et le mal 


成人の儀の5分前となり会場はざわつきはじまる。

そして21時となり教会の鐘がゴーンゴーンと鳴り響く。

成人の儀がはじまった。

曲がながれ、ゼロはそれと同時に会場に姿をあらわす。

コツコツコツとゼロは教会の階段をのぼり階段を登り終えたところの
大きな金色の時計に向かう。ちなみにその時計はこの教会のシンボルのようなもので
今は壊れてしまってピクリとも動かないのだが今も大事なものとしてかざられている。
儀式はそこでおこなわれるのだ。

そしてゼロはようやく長い階段を上り終えた。

紳士が長ったらしい成人への誓いのようなものを読み始める。
その間ゼロは心の中で早くこのくだらない儀式がおわらないかと待っていた。

そしてやっと紳士が読み終えたところで
成人の儀の最後をしめくくる厄払いをする。
厄払いと言うのは剣を額にあて弱い心を消し去るといった、
そんなことで本当に消えるのかみたいなふざけているものだ。

「青年ゼロ、前へ。」
紳士の言葉でゼロの足は金色の時計の前まで進む。

「この剣でそなた弱い幼い心を消しそなたを成人としてむかえいれよう。」

そして紳士が剣をゼロの額にあてた。その時・・!!

いままで一度も動かなかった金色の時計が重い音を上げて動き始めたのだった。
その瞬間紳士がいきなりゼロに剣を突き刺した。

ゼロはとっさに交わしたおかけで急所は避けれたそうだ。

「精霊憑き・・ぐふっ・・殺・・す・・」
紳士は何者かに操られたのかのようだった。
そして紳士が剣をゼロへと突き刺した!
剣は確実に心臓を突き刺した。

その時・・
『ドクン!ドクン!』
【なんだこれは・・。】
体の中からまるでなにかが這い出てくるようだった。
その瞬間ゼロの体からは黒い光がはなたれる。

さきほど刺されたところは、みるみるうちにふさがり傷も残っていない。
「なんだ・・何が起こっているんだ。」
ゼロの体からは今も直黒い光が放たれている。

『コイツを・・殺せ・・殺せ・・!!』
ゼロは自分とは別の誰の物か分からない声が頭にひびいていた。

そして・・
「うわぁああああああ!!!!」

ゼロの体がふわっと浮き黒い光がさらに強まった。
そしてゼロの体はみるみるうちにかわりきれいな金色の髪は闇のような黒に。
目の色もなくその目は狂気にみちている。そして爪は鋭くとがっている。
そして体からは大量の邪のオーラ・・。

そしてそのゼロは剣をてにとり紳士のもとへと突っ走る。

「ぉぉぉおおおお!!!!!」
そして剣ははかなくも紳士の左胸を突き破る。

会場は大混乱だった。
紳士が暴走したかとおもうと青年が黒く変化しその青年がいま暴走した紳士に剣で胸をさしたのだから。

【悪魔と死神のハーフ・・・??】
【そうだ。俺達はお前に憑いている精霊だ。】
【俺・・・なんでこんなことになってんの??】
【お前が成人になったからだ。】
【え・・?】
【成人になったから精霊の本当の力に目覚めたのだ・・。】
【本当の・・力・・??】

ゼロは紳士の胸を剣で刺したままだった。
そしてその体からは黒いオーラは消え髪ももとの金髪にもどった。
『なんだったんだ・・今のは・・。』
そう思っているとゼロはハと目の前の光景に気づく・・。

「俺が・・殺した・・??」
紳士の胸からは血が溢れていた。

ゼロはやっと自分のした事に気づく。
周りが真っ暗な世界にみえた。

そしてアミィが可愛らしいフワフワのドレスを着たままゼロのもとへとむかってくる。

「とうとう目覚めてしまいましたか・・。」
アミィはゼロの手をとる。
「貴方は己の運命に目覚めました。」
「己の運命・・・??」
「貴方はこの世界をこれから訪れる闇から救わなければならない。」
「俺が・・??大昔の伝説みたいに??」
「最強の闇から生まれた人間が・・あなたなのです。ゼロ様。」
「とにかくここにいては行けない。逃げましょう。」
そうするとアミィはゼロの手をぐいっとひき天に舞い上がる。

2人はそのまま教会をぬけ暗い森へといきついた。

「あなたはさっき自分の力を制御できず、目の前にいた神父をあやめた。」
「・・・俺はまたあんな風に人を殺してしまうかもしれない・・・。」
「いえ。私が傍にいる限りあなたの暴走を抑えることができる。」
「どうしてそんなことがいえるのさ。」
「それが私の役目だから。」
「俺これからどうすればいい・・??」
「とにかく警察に捕まってはいけない。私についてきて。」

「・・・うん・・。」
ゼロは・・暗い表情のままだった・・。

翌日・・・。

ゼロが起きるとそこはどこかの屋敷のようだった。
だが少し古いようで壁がすこし黒ずんでいるようだ。

「・・・。」
服は着替えさせてくれたのか、昨日の血まみれな服とは違う。

ゼロはベットの上でぼんやりとしていると扉がガチャリとひらかれる。

「ご気分は・・どうですか??」
アミィだ。
アミィは少し短めの赤いワンピースを着ている。
カワイイ彼女にはとても似合っている。

「・・・ここはどこなの??」
ゼロはアミィから視線をそらし床を眺めながら問いかける。

「ここは私の家の屋敷の2棟です。ちなみに今日は今からなにをするべきか分かるところに行きます。」
「じゃあ早速行こう。俺は大丈夫だから・・。」
「では少し待っていてください。準備してきますから。」
「はい・・。」

ゼロはまだ昨夜の神父の死顔が頭からはなれなかった。
目を閉じるとその光景ばかり思い浮かんで何もする気にはなれない。

が、くよくよしてても仕方ないのでゼロは今何をするべきなのかを考えていた。


コンコン。
また扉が開かれる。

「仕度が出来ました。行きましょう。」
「うん。」


「ねぇ。『アミィ』ってよんでもいい??」
「はい。・・いきなりどうされたんですか??」
「なんでも。あ!アミィは俺のことゼロって呼んでよ。あと敬語はダメ。」
「え・・はい。ゼロ。」
アミィは恥ずかしそうに顔を少し赤く染めながら微笑む。

「ゼロ・・どうしたの??その・・いきなり。」
「俺起きたことは受け止めるんだ。その方が悩まなくていいし人生楽しいだろ??」
「えぇ・・そうですね。」 
「それに精霊憑きは幸運な人生を送ることが出来ない。なら悩んでたら勿体ない。」
「だから今回のことはまず保留。とにかく今は己の運命ってやつを知らなければならない。」
「・・・・。ゼロはすごいね。」
「そういえば昨日アミィ森にくるまで俺の手を引いて空飛んでたのってどうやったの??」
「あ・・それは精神を鍛えて自分の精神と魔法を混ぜると羽を出し空をとべるんです。」
「すっげぇ。アミィってすげぇな。」
「ありがとう!」

「・・あ。つきました。」
ひっそりとある洞窟のなかにゼロとアミィははいっていく。
そしてゼロの目に飛び込んできたものは、まぶしい光をはなつ大きな岩の水晶だった。

2009-06-14

つづき


一つみなさまにお知らせすることがあります。

金曜日は小説の日を廃止します。

中学校に入り色々と時間が不規則になったせいであります。


ですが!!できるだけPCを触れることが出来るようがんばりますので!!

これからもこの本ブログをよろしくお願いします!!



では!今日はDieu de mort et le mal つづきです!!



「俺はゼロ。キミは??」
ゼロは笑顔で答えた。

「私はアミィです。」
銀色の髪が夕焼けによって星のようにかがやく。

それがゼロとアミィの出会いだった。

その後ゼロは家に帰り早速レンタルした白タキシードを着る。

「坊ちゃん。よくお似合いですよ。」
着替えを手伝っていたメイドがいう。

ゼロの家はこの世界でも上位ランクの大会社。
しかもゼロはその家の長男であり今日の成人の儀には世界中の大富豪が集まる。
その中には自分の娘をゼロの家に嫁がせようとしているあきれる親もいる。
ちなみに言っておくと先ほどゼロは自分でタキシードを買いに行ったが、
アレはゼロが「外に出たい」とワガママを言っただけなのである。


「・・今日も父様は仕事か・・。」
ゼロはポツリとのべる。
「ええ。坊ちゃんの成人の儀に来れなくて旦那様も大変残念がっていました。」
「・・・。」
「坊ちゃんもうそろそろ時間です。」
「・・あぁ。」
ゼロと老執事は今夜の会場へと歩き出す。

「坊ちゃんそういえば先ほどのおつかい・・。少し遅かったと見受けられますが・・。」
「あぁ・・。世間の塵がいたからな・・。【少し】力をつかった。」
「精霊憑き・・ということはバレたのですか??」
「いや・・バレてはいないと思うよ。」

その時あるメイドが急いでこちらにかけつけてくる。

「坊ちゃん!!あるお嬢様が坊ちゃんにお会いしたいと申しています。」
「わかった。もう少ししたらそちらに向かうと伝えておいてくれ。」
「はい!!」
「・・今夜は長くなりそうだな・・。」


数分後。
ゼロはその【あるお嬢様】がまっているという部屋の扉の前にいた。

「坊ちゃん少し顔をあげてください。」
老執事がタキシードのリボンを縛りなおしている。
リボンは見事に両端の長さが均一に整えられている。

そうして扉が開かれる。

そこには先ほどあったアミィという少女がいる。

アミィはゼロに気づいてない様子でこちらに向かってくる。

「初めまして伯爵。13歳のご誕生日心からお祝いしております。」
「私は、リゼット家のアミィと申します。今夜はよろしくお願いしま・・・。」
アミィもゼロにようやく気づいたようである。

「あ・・先ほどは本当字にありがとうございました。ゼロ伯爵とは知らず・・。」
「いえいえ。わざわざここまでご足労頂いててありがとう。」
「悪いが紅茶を持ってきてくれないか?」
「はい。分かりました。」
老執事はそう言いペコリと頭を下げて部屋から出て行く。

ゼロとアミィは近くのチェアに腰をかける。

「アミィ様。今回は僕の成人の儀に来ていただきありがとうございます。」
「いえ・・。」
「アミィ様は今夜の夜会に出席されるのですか??」
「はい・・。実は私も今日13歳になるんですよ。」
ちなみに女は12歳になると夜会に出ていいのだ。 


「同じ誕生日なんですか。」
「はい。・・・あの失礼かもしれませんが私の前では無理しなくていいんですよ??」
その瞬間ゼロは一気にため息をつく。
「はぁ〜。ありがと。この演技つかれるんだよね。」
「さっきは本当にありがとうございました。ゼロ伯爵。」
アミィは笑顔でいう。
「伯爵は・・なんか変だからやめてよ。」
「・・・ゼロ様??」
「・・様って」
ゼロはププッと笑った。
その顔をみたアミィはにっこりと優しい笑顔で微笑む。
「良かった・・。笑ってくれて・・。」
ゼロは思わずアミィの笑顔に見惚れる。

「坊ちゃん。紅茶をお持ちいたしました。」
「いいぞ入れ。」
老執事はティーカップをゼロとアミィの目の前におきこぽこぽと紅茶を注ぐ。

「ゼロ様。そういえばゼロ様は精霊憑きなんですよね??」
「うん。まぁ。」
「なんか嬉しい。そんな人が私の目の前にいていま一緒にお茶してるなんて。」
「そう・・??」
「はい!!」

楽しい会話もあっという間に過ぎ・・儀式の時間となる。

「ではゼロ様!!後ほどお会いしましょう。」
「うん。」
アミィは案内役のメイドとともに会場へと向かう。

「では坊ちゃん。私達も向かいましょうか。」
「あぁ・・。」
コツコツと足を運ぶ先は会場となる教会の大聖堂。
すでに夜会は始まっており主役のゼロの登場は
成人の儀が行われる21時からだ。


成人の儀の5分前となり会場はざわつきはじまる。

そして21時となり教会の鐘がゴーンゴーンと鳴り響く。

成人の儀がはじまった。

2009-06-12

新作小説!!

うぁ〜い感動!!
このブログ始まって以来のテンプレ&タイトルが変わったよ!!

もうなんていうか〜中学生になったし気分転換??

あといつのまにかこのブログも一周年なんで記念ってことでww


ではでは今日は、めっちゃ必死にキャラを考えたファンタジー小説です。

タイトルは「Dieu de mort et le mal」

ちなみにフランス語ですwwエキサイト翻訳を利用したww


ではでは新作Dieu de mort et le mal です!!


プロローグ

昔世界にはある生物がいた。・・・精霊。
彼たちは自分達の特殊な力を使い闇におちいった世界を再び光へとみちびいたのだった。


第一章 目覚め

この世界には精霊憑きという人たちがいる。
大昔。境地におちいったこの世界に再び光を与えた精霊達。
そしてその精霊が宿った人間。ごくまれにしかないこの者達は
伝説のとおり特殊な力をもちすぐれた身体能力と頭脳をもっているのだ。
だかしかし・・そのリスクなのか精霊憑きはほとんどの者が幸運な人生を送ることができないのだった。

その数少ない中の1人 ゼロ。 しかもゼロはその中でももっともめずらしいハーフの精霊が宿っているのだ。
今日は彼・・ゼロの13歳の誕生日だった。
この世界では男は13歳になると大人となり夜会が許されるようになる。
そして今日の夜ゼロの成人の儀が行われるのだ。

その頃ゼロは家で夜のためにタキシード選びをしていた。
といっても成人の儀は白タキシードでないとダメなので意外とすんなりきまった。

ゼロはタキシードを試着しながらため息をつく。
「なんでこんなダサい格好・・。」
そうゼロはこんな儀どうでもよかった。
別に夜会にいけるといっても特に行きたいと思わないし行かない。
それに知らないとこに行くと必ず「キミ?あの精霊憑きなんだって??」といってくるのだ。

タキシードをレンタルして店を出て家に帰る。

ゼロはいつも外に出る時白いフードをかぶっている。
それは少しでも目立たなくするため。噂は知らずに広まる物でみんな俺を好機な目でみるのだ。

帰り道。誰かが俺とぶつかった。
ぶつかったのは銀色の髪をしている女の子。たぶん・・俺と同い年くらい。
「・・ごめん。キミ大丈夫??」
ゼロはそう言い手を差し出す。
「ありがとう。大丈夫です。」
彼女はこくっとうなずきゼロの手を掴む。
そうしているとどっかから変なおっさんの怒鳴り声がきこえてきた。
それは俺達の方にだんだん向かってきて彼女の元でとまった。
「てめぇ!!さっきは俺に恥かかせやがって!!かわいいからって調子にのんなよ!!」
変なおっさんは彼女の手を強く掴んだ。
「きゃっ」
彼女は小さく悲鳴をあげた。
ゼロははぁっとため息をもらし彼女の手をつかむおっさんの手を跳ね除ける。

「おっさん!なんだかしらねぇけど。しつこいよ。」
「何だガキ!!かっこつけんじゃねぇよ!!」
おっさんは俺に口出しされてよっぽどむかついたのか俺の胸倉をつかむ。

「だ か ら しつこいって。」
ゼロは首にかけていた時計を開き「1・2・3・」とカウントダウンをする。
その瞬間男の体が浮きおっさんは自らの手で首をしめる。
「な なんだ・・ぅぐっ苦じっ・・・っ。」
彼女もビックリしている。
「アンタがしつこいからだよ。おっさん。死にたくなかったら、もう二度とこんなことしないっていいな。」
ゼロはにっこり笑顔をうかべる。

その光景に回りにいた人たちもざわめく。
男は苦しそうに
「に・・どどっ・・ごんなこと・・っ」
顔が青白くなっているコレは相当ヤバイ。

「え??何??」
それでもなおゼロは無関心にきく。

「だ・・がら・・2度と・・しません・・っっも・・ゆるじで・・っっ」
本当に苦しそうだ。

「しかたないなぁ・・今回は許してやるよ。」
そういうとゼロは手のひらを下に振り下げる。

そうしてやっとその男は苦しさから開放された。
男は地に手をつきはぁはぁっとすったりはいたりしている。

「・・・ありがとうございます。」
彼女はペコリと頭をさげる。

「大丈夫??ちょっとやりすぎちゃったかな??」
ゼロは白いフードをはずしキレイな金色の髪をあらあにする。
「あ・・あの名前・・聞いてもいいですか??」

「俺はゼロ。キミは??」
ゼロは笑顔で答えた。

「私はアミィです。」
銀色の髪が夕焼けによって星のようにかがやく。

それがゼロとアミィの出会いだった。

2009-05-28

テスト

ドーモ。
昨日今日と中間テストです。
なわけで今まで更新できませんでした><

そしてなぜ今こんな時間に更新しているかと言うと。
メロンのすんでいる地域が暴風警報になってしまい。
ただいま自宅待機中なのです。

ってことでこの時間を利用して勉強するわけでもなく、
PCをしているということですww


ではできなかった小説〜〜〜〜



「いいよ。あと俺ずっと美菜の太陽でいたいから俺と高校一緒にいって。いつかその時は来たら結婚しよう??」

「うん。しよう・・。」
俺たちはただ今まであいた時間を埋めるように抱きしめあう。

相手の存在を確かめるように。強く。強く。もうけっして離れていかないように。

俺たちは運命の恋人。


翌日。
俺は美菜を迎えに行く。
前までは、逆だったけど。
一度失って、俺にとって美菜は大切な人だと実感できたから。

俺は美菜の家のベルをならす。

そうすると、すぐにドアが開いた。

「新気!!おはよう。」

「おぅ、おはよう。」

「もう少し時間あるから、家・・あがる??」

「え・・・でも。」
小さい頃は行ったことあったけど。
中学になって色々ありもう3年行ってない・・。

「あがってあがって!!新気みたらお母さん達も喜ぶし!!」

「・・うん。」

「おじゃましま〜す。」
俺は緊張してなのか体が思うように動かない。

「新気・・??どしたの?変だよ・・??」
 
「いや・・なんでもない。」
俺は自分でダセェと思いながら美菜の部屋へと向かう。

「ちょっとここで待ってて。」

「おう。」

久しぶりの美菜の部屋。
前とあんまり変わってないけど、やっぱり女の子だなぁと思う。
それにこころなしかいい匂いがする。・・美菜の匂い。

そして俺は朝の早起きのせいか、眠くなり美菜のベットで眠り始めた。

数分後。俺は美菜にたたき起こされ学校に向かい始めた。

「・・もう!!!そんなに眠いなら無理しなくていいのに!!」

「だって・・。すぐ会いたかった。それに俺が行った方がなんか彼氏っぽいし・・・。」

美菜は俺の顔をみてぷぷっと笑う。

「なんか新気かわいいね。」
といい俺の手をつなぐ。

・・・・恋人つなぎ。

「ちょっ手・・。」

「彼氏なんでしょ??」

「だってその恥ずかしいし・・。」

「キスしたのに・・??」

「う・・。」

「プロポーズまでしたのに??」

「う・・。」

「う〜んじゃあなにか一つ愛の言葉を言ってくれればはなしてあげる。」

「・・・美菜のこと愛してる。」
俺は顔を美菜と反対方向に向けいう。

「ダメ!!こっちむいて!!」

「だって俺の顔めちゃくちゃ美菜が好きってかいてあんもん。」

「いいよ。見せて??」

俺はやけくそになりつないでる手をグイッと引き美菜を強く抱きしめる。

「・・・好きだよ。」
その瞬間美菜の顔が真っ赤に染まる。

「・・うん。知ってる。」

「ヤバイ遅刻する。」

「うん。そうだね。」
そういいながらも俺は美菜を抱きしめたまま。

「行かないの??」

「美菜とずっとこうしていたい。」

「うん・・・。私も。」

美菜の左手にはリボンの指輪が輝いていた。


そして美菜はサッカー部のマネージャーになり
その夏僕らは全国制覇を果たした。


太陽の下で  END
プロフィールプロフィールプロフィール

Author:メロン
中一女子

部活 バレー部

マイブーム  お菓子作り

好きな歌   月華 モノクロのキス

好きなこと  PC 小説&漫画を書く。
         スポーツ 料理 

ぶっちゃけコーナー

A 今恋をしていますか??
Q してません・・・

A あなたはオタクですか??
Q Yes!!!!
こんな感じの管理人でした〜

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